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よくあるご質問

目薬はたくさん入れるとよく効く?

これは多くの方が誤解されていることです。
たくさん入れるのがお好きな方は二通りあります。まず目薬をさすと何となくすきっとして気持ちいいので何度もさしてしまうタイプ。もうひとつは、目やにや充血などが思ったほど良くならないので、早く治そうと焦って何度も入れるタイプ。
でも薬というのは必ず副作用がありますので、指示された回数以上さすのは良くなるどころか悪化させてしまうことが多いのです。
例えば、一般的な飲み薬は「朝昼夜食後3回」と指示されることが多いですね。これを自分勝手に1日に10回も飲む方はおられないと思います。
目薬もれっきとした薬ですから内服薬と同じように考えていただき、点眼回数を守ってくださいね。

花粉症と結膜炎は違いますか?

「結膜炎」という言葉は、原因がなんであれ結膜(しろめ)に炎症を起こしている状態を指します。この原因として大きく分けて2つ考えられます。ひとつは細菌やウイルスに感染して起こる結膜炎、もう一つはアレルギーによる結膜炎です。季節によっても違いますが、結膜炎の多くはアレルギー性です。その中で花粉が原因である場合を「花粉症」といいます。よって花粉症も立派な結膜炎です。
ちなみに「結膜炎」というと何だかイメージが悪くて「人にうつるもの」と思いこんでおられる方が多いようです。ところがアレルギー性の結膜炎はうつりませんし、細菌性の結膜炎もうつりません。うつるのは特殊なウイルスによる「流行性角結膜炎(はやりめ)」くらいです。これは通常なら結膜炎全体の1%よりもずっと少なく、めったにありません。ただし、稀に大流行するときがあります。

虫が飛んでいるような黒い影が見えます。

ある日急に目の前に虫が飛んでいるように見える症状のことを飛蚊症と言います。初めて経験される方は、とても驚かれ心配されますがほとんどの場合は老化現象であることが多いです。
ただ、生理的なもので出ているのか病的なもので出ているのかの検査は必要になりますので、症状がみえたときには眼科での検査を受けてください。

VDT症候群とは?

ワープロ、コンピューター、テレビゲームなど、わたしたちのまわりにはVDTがいっぱい。今、VDT症候群といわれる新しい病気が増加しています。VDT症候群とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気で、別名テクノストレス眼症(がんしょう)とも呼ばれています。
治療法としては、目の疲れをやわらげる点眼薬や、目にうるおいを与える点眼薬、目の緊張をほぐす機械によるトレーニングを行います。ときには適切なメガネで視力を矯正したり、VDTの作業時用にメガネを処方する場合もあります。
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