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メディア掲載

つじもと眼科クリニックのメディア掲載をご紹介致します。

おはよう朝日です(2020年1月22日放送)NEW

朝日放送テレビの朝の情報番組『おはよう朝日です』で、当院が取材を受けました。
『その習慣が引き起こす“目の現代病”』という特集で、『ドライアイ』『急性内斜視』『老眼』『花粉症』について、症状の説明から生活上の注意点、対策や治療について、実際にリポーターの方の検査と診察を行い、それぞれの質問に答えました。

ドライアイについて

ドライアイとは目が乾く病気です。見えにくさや視界へ影響するほか、重症化すると角膜や結膜を傷つけてしまうこともあります。
普段から目の痛みやゴロゴロ感、異物感が気になるというリポーター、乾燥している自覚は無いそうですが、ドライアイの疑いがあるとのことで検査をして見ることに…

涙の分泌量を測定するシルマー検査を行いました。
検査の結果、涙が出ていないわけではなかったのですが、その後診察でまばたきをした時、目の表面が乾くスピードが早いとのことで、診断結果はドライアイでした。

●目の表面が乾くスピードが早い原因は

目の表面は涙の層で覆われており、まばたきの度に表面を潤します。
涙の層の一番上には油層があり、目の表面の涙の蒸発を防ぐ役目があります。この油分は目の周りにある『マイボーム腺』という皮脂腺より分泌されていると言われており、目の周りのメイクをまぶたの際までしてしまうと、マイボーム腺を塞いでしまうことがあります。その結果として油分の分泌が少なくなり、目が乾きやすくなっている可能性があるという診断内容でした。

この対策にはメイクを抑えめにするほかに、マイボーム腺を洗う目元専用のシャンプー『アイシャンプー』というものもあり、メイクを落とした後に目元をきれいに洗うことによりマイボーム腺がつまりにくくなります。

この他にもドライアイの対策として下記のようなものがあります。

・パソコンやスマホの画面を見るときは意識的にまばたきをする。
・エアコンの風に直接当たらない場所に座るようにする。
・加湿器などで部屋の湿度を上げる。
・ホットタオルなどで目を温める。

老眼

ここ最近、パソコンやスマホなどの使用で近くを見ることが多くなり目の負担が増えております。
30代のリポーターの方も老眼鏡を使用しており、老眼を自覚される世代がどんどん若年化していっています。

リポーターの方から「老眼をかけると進行が進むのか。」との質問がありましたが、
老眼は老眼鏡をかけようがかけまいが勝手に進んで行きます。なので老眼鏡をかけて視力を維持する方が、目の負担が少なく、眼精疲労による肩こり、頭痛なども抑えられるとのことでした。

斜視

近年、目が内に寄る『斜視』の報告が多く上がってきています。
斜視は先天性のものもありますが、生活環境によっては後天性の急性の内斜視が出ることがあります。これもスマホ等のデジタル端末を閲覧する機会が増えたことに影響すると思われます。症状としては片眼が寄り目のまま戻らなくなってしまい、物が二重に見えたり、遠近感や立体感がつかみにくくなり、日常生活に影響をきたしてしまう恐れがあります。原因がスマホ等の閲覧によるものであれば、手元を見る時間を少なくすることで治る場合もあります。

スマホ使用時の注意点

・スマホの使用は目から30cm以上離して見ることが望ましい。
・距離が近くなるので、寝転んでの使用はNG!
・暗いところで使用すると目の負担が大きくなる。
・テレビやゲーム、スマホは15~30分ごとに休憩をとり、連続しての使用は避ける。

花粉症

花粉症の方は、症状が出てからの来院、点眼の開始が多いですが、実は花粉シーズンの2週間ほど前より抗アレルギーの点眼薬をさすとそのシーズンのアレルギー症状を抑えることができます。

新・情報7daysニュースキャスター(2019年12月14日放送)

TBS系列『新・情報7daysニュースキャスター』番組内の『実は意味がなかった!間違っていた通説』のコーナーにてイメージ画像の監修を行いました。
コーナーにて「暗いところで本を読むと目が悪くなる」という通説について、これは暗いところでものを見ると目の筋肉が疲れてしまい、目が悪くなったと誤解してしまうというもので、医学的な根拠がないという解説でした。 これに対して本を近づけ過ぎて見るのはよくないという補足説明もあり、ここで使用されたイメージ画像の監修を行いました。

情報ライブミヤネ屋(2019年3月26日放送)

読売テレビ系列 『情報ライブ ミヤネ屋』にて放映された特集にて、当クリニック院長の辻本真実先生が電話でのインタビューを受けました。本特集では、卓球 水谷隼選手がこの1年で目の不調を訴えていることが紹介され、照明が強い試合会場でのプレー中、眩しさで球が見えなくなったり、視界のぼやけ、霞みなどが起こるそうで、勝敗にも関わる重大な問題であることが紹介されました。スタジオとの中継電話により出演者からの質問に対する見解を述べました。

NEWS ZERO(2017年8月30日放送)

日本テレビ系列 NEWS ZEROの番組にて放映された、同行援護サービスについての特集にて、視覚障害者の方の視野イメージを監修いたしました。
2011年に始まったこのサービスは、視覚障害者の外出をサポートする国が行う障害福祉サービスの1つです。特集の中で、取材を受けた女性は高校生の時に網膜色素変性症を発症。難病指定も受けているこの病気は、徐々に視野が狭くなり、視力を失うこともある遺伝性の病気です。今回、実際に女性の証言をもとに作成された、発症からの視野の変化、普段どのような見え方をしているかのイメージ映像を当院にて監修いたしました。

ロケみつフライデー(2014年9月19日放送)

毎日放送『ロケみつフライデー』にて取材協力をいたしました。当クリニック院長の辻本真実先生がコメント、出演をいたしました。

サイエンスミステリー2013 見えざる禁断の世界III(2013年1月19日放送)

フジテレビ系列・関西テレビにて放送された『サイエンスミステリー2013 見えざる禁断の世界III』の番組内で、当クリニックが運営するこども向けサイトこどもeyeランドで掲載しているコンテンツが、参考資料として取り上げられました。

番組にて取り上げられた 「こどもeyeランド“目のずかん〜動物の見え方〜”」
http://www.tsujimoto-ganka.com/kids/zukan3.html

フジテレビサイエンスミステリー番組ホームーページ
http://www.fujitv.co.jp/sciencemystery/

月刊 茶の間(2018年6月発行) NEW

月刊 茶の間 加齢とともに避けられない目の病気 飛蚊症とは? を監修いたしました。

保健の教科書シリーズ お家でできる 小学生の疲れ目・近視ケア(2017年8月発行)

保健の教科書シリーズ お家でできる 小学生の疲れ目・近視ケアを監修いたしました。

読売KODOMO新聞(2017年3月16日発行)

読売KODOMO新聞 の特集記事『視力UP作戦』を監修いたしました。

語研 FORUM 2016年度研究大会 プログラム・資料集

語研 FORUM 2016年度研究大会 プログラム・資料集「ofの導入例」で当クリニックが運営するこども向けサイトこどもeyeランドで掲載しているコンテンツが、参考資料として取り上げられました。

月刊 健康365(けんこう さん・ろく・ご)2016年12月号(10月16日 発売)

月刊 健康365(けんこう さん・ろく・ご)にて「緑内障」特集ページを監修いたしました。

KENPO PRESS 2016年 秋号 No.317

TJK(東京都情報サービス産業健康保険組合)の広報誌「KENPO PRESS 2016年 秋号 No.317」にて、「緑内障」ページの監修をいたしました。

I'm fine(アイムファイン)2014年秋号

「I'm fine(アイムファイン)2014年秋号」にて、「緑内障」ページの監修をいたしました。

やさしくわかる 子どものための医学人体のふしぎな話365 (2014年4月30日初版発行)

ナツメ社発行の「やさしくわかる 子どものための医学人体のふしぎな話365」で、当クリニックが運営するこども向けサイトこどもeyeランドで掲載しているコンテンツが、参考資料として取り上げられました。

ドラえもん ふしぎのサイエンス Vol.9 (2013年4月25日発行)

小学館から発行されている「ドラえもん ふしぎのサイエンス」にて、「アニメのひみつ・目のひみつ」ページの監修をいたしました。

an・an (アン・アン) 2013年 No.1844(2月13日発売)

「an・an」の「花粉症対策特集」ページにて、当院をご紹介いただきました。

関西ウォーカー 2011年 No.20(10月4日発売)

つじもと眼科クリニックが関西ウォーカーの「“地域密着”頼れるドクター」のページに掲載されました。

各メディアの皆様へ

当院に興味をお持ち頂き、ありがとうございます。取材のお申し込み、お問い合わせは下記連絡先までご連絡下さい。

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